eラーニングシステム見直すセミナー 要項・日程
| 7月27日(月) 15:00~17:00 (大阪会場) | ![]() |
|---|---|
| 大阪会場:大阪府吹田市江坂町1-23-38 F&Mビル (御堂筋線 江坂駅 徒歩1分) |
| 7月29日(水) 15:00~17:00 (東京会場) | ![]() |
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| 東京会場:東京都中央区京橋1-2-5京橋TDビル6F (東京駅 八重洲中央口 徒歩3分) |
研修・教育のご担当者様、こんなお悩みを抱えておられませんか?
- 研修費用削減の指示が出たけど、効果を下げるわけにはいかない。
- 固定費化したシステム費用、思い切って下げたい。
- いまのシステムが高いのか安いのかわからない。
- 見直すどころか新規導入をしなくてはいけないけど
- 予算が足りない。
- 内定者、育児休業者の教育どうしたらいいの?
- ⇒え、国から補助金がもらえるの?本当?
人材は企業の柱です。そして、トレーニング無しに収益へは結びつきません。
しかし、昨今の厳しい経営環境において教育・研修費用は莫大な固定費となり、切実な問題です。そこで、あらためてコスト削減について考えてみましょう。
教育・研修費用のコスト削減

研修での交通費は50%超
研修費用の内訳を分析すると移動交通費の割合が高く50%を超えることも珍しくありません。 たとえば50名の集合研修を行う場合、ひとりあたりの移動費用が5千円。 会場費用が20万円ほどかかるとしたら、全体で45万円の支出となります。
割合で62.5パーセントとなります。この事例のように集合研修の場合、交通費をいかに抑制するかが課題となってきます。
eラーニングシステムの費用見直し
先に述べた課題を解決するために現在では、殆どの企業がeラーニングを取り入れています。
① 集合研修の回数を半分程度に減らし、eラーニングを併用したブレンド・ラーニングを実施する。
② 帰社後、自宅で学習できるようにする。
③ 試験やチェックリストの確認などをeラーニングシステムで行い、管理者の業務負担を軽減する。
などが見られます。このようにeラーニングシステムの導入は企業の経済的負担(投資)を最小化することが目的となることが多くあります。
しかし、この不景気でeラーニングそのものの費用の見直しが盛んに行われているようです。
- 【システムの運営方針の転換】
① 社内のイントラネットでの運用をASP(SaaS)型へと移行することで管理コストを軽減する。
② ASPタイプのeラーニングをイントラネットへ移行することでライセンス単位の課金を軽減する。
- 【システムの低価格帯への移行】
① 機能を絞って、より低価格なものへ切り替える。
- 【コンテンツ製作費用の軽減】
① コンテンツ作成業者を変更し中国やインドでの製作にする。
② コンテンツを自社作成のもの中心とする。
- 【目的拡大による投資比率の軽減】
① コンプライアンス運用チェックツールとしての利用
② 社内コミュニケーションツールとしての利用
③ 休職者、内定者への利用
これらの工夫により費用の抑制を図っています。





